低学年76名・高学年72名と先生方のために、ピアノ・フルート・ヴィオラ
(&バイオリン)の編成で演奏して参りました。フルートは兼氏ちな美さん、ヴィオラは池田祥子ちゃん。
いろんな国の音楽を中心に、子供たちが大好きなジブリとディズニー音楽なども。県の文化振興財団からの依頼で、選曲は自由だったのですが頭の中はこの何週間も「旅する音楽」でした(*^o^*)
たくさん調べ物もして、世界各国の民謡や新旧の音楽、日本との関わりとか
いっぱいいっぱい話したいことがあったんだけど・・・・
でも、相手はぴかぴかつるつるの子供たち❇❇❇
説明せず、大人の知識を押し付けるのでなく、ただ感じて貰うおう!(●´∀`●)!と、思い直し、スタート🎵
ちょっと中途半端に解説もしてしまったけど(相変わらずのみやまゆ節・トークが下手だなあ❗❗❗)とにかく、ふるさとを大切に想うことは、同時に世界の違う文化や人々も大切に尊重できるはず、そして、夢を見る心を大切にして欲しいこと。それが私たちの子供たちへの願いです。
もう、すでに子供たちの心の中は、身近な贅沢な文化の香り。ピアノの上に、折り紙で作った六角堂が❤
大津小学校は、校舎もスイスの山小屋風(スイスには行ったこと無いけど)
で素晴らしいデザインです。コンクリートに囲まれて勉強するより遙かに想像力も育まれるでしょうね☺
音楽室からの眺め。窓が広い🆓円形劇場的な造りです。
音楽室の黒板には、私たちを歓迎する飾りとチョークアートでいっぱい❤
それぞれの名前の書いてある紙は、先生にお断りして記念のお土産に持ち帰らせて頂きました⤴⤴⤴
子供たちが司会をして、演奏後は感想も聞かせていただきました。近くで生の楽器が聴けて迫力があった、高い音が聴けて面白かった、いろんな国の音楽が聴けてよかったなど、子供たちならではの素敵な言葉で。みんな、ピアノは見慣れてるし聴きなれてるからもちろん注目はフルートとヴィオラなのですが、一人男の子が「ピアノが二人の楽器をずっと支えていたのが良かった」と話してくれて、ああ高学年になるとこういう感性も育ってくるんだなあ、と、ちょっと嬉しかったなあ。。。。
みんなほんとうに良い子。幸せになってほしい🌠
校長先生はじめ先生方がみなさん和気藹々と楽しくお仕事してる感じがしました。私は小学校も中学校もマンモス校だったので、先生と生徒の距離も近い感じがとても羨ましかったな。子供たちの夢をサポートする未来製造の重要なお仕事ですものね。。。こういう学校、親御さんも安心だろうな。
大津小学校は、米米CLUBの石井さんの母校でもあり、寄付により楽器もたくさんあって・・・なんとギターが何台もあり、かなりの生徒が演奏できるんですって。先生の中にも指導できるレベルの方がいらっしゃいます。やっぱりスターの影響は大きいo(^-^)oダンスの指導も時々米米CLUBのメンバーが来ているそうです👏
でもシャイな子供たちは、踊ってくれなかった・・・・(;_;)/~~~
6年生はやっぱりちょっとお兄さんお姉さんでした。
5年生。整列してない感じがいいです❗❗❗
給食を一緒に頂きました🍴
可愛らしい子供たちと触れて、改めて、日本や地球の未来は子供たちの心の中にあるんだと思いました(*'▽'*)
打ち合わせなどお付き合い頂いた担当の堀内先生にもほんとに感謝ですヾ(≧∇≦)
小学校のブログにも掲載していただきました😆😆😆
http://blogs.yahoo.co.jp/otsusyo0249
また大津小学校の子供たちとの再会を願いながら、日々ピアノと歌・音楽を軸に、これからも心のおもむくままに活動したいです🌈
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